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お誘い。
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兄は、ご飯、遊んで、いろいろなことを
私の横に座って催促してくる。
この体勢から、手を伸ばして肩の辺りをガリガリするので
私の服の左肩はもれなく糸がほつれたり、
穴が開いてたり。
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今日、会社で最近できた友達と、
神戸市立博物館へ行って
肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」を鑑賞してきた。
浮世絵というと、北斎とか永谷園広重、歌麿とか国芳くらいしか
知らなかった無知ヤロー。
しかも版画の浮世絵しかないのだと、思い込んでいたので
本物の肉筆を至近距離で見ることが出来て、
とても満足した。
力のいれどころや、着物の柄の繊細さ、
デフォルメされた部分とのメリハリ、などなど
もうほんとに楽しかったし、面白かった。
今まで知らなかったのだけど、
鳥文斎栄之という人の絵がとても繊細で上品、どことなく
中国の香りのするエキゾティックな感じで、
とても気に入った。
歌麿のライバルだったそうだ。
私は断然こっちだなー。

でも一番好きなのは、国芳の戯画シリーズ。
全部載ってる画集があったら買うんだけど、
どこかに売ってないかしら。
金魚づくしが見たかったのに、東京に行ったとき
見られなかったのが返す返すも残念無念。

あとは、ずっと買おうとしてた李登輝さんのノーブレスオブリージュとは
と、小野田さんの自伝?、
国家の品格と台北屋台系ご飯レシピを購入。
満足満足。
少しずつ読みます。
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兄元気。
兄、結局予防食に変更になってから、
波は激しいながらも、なんとか食べてくれています。
今のところ、しっこの量、回数変わりなく。
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今日は天気が良かったので、網戸にしたら
やっぱり独り占め。
他の二匹は、うらやましそうに見たけど、
そのうち、違う窓も開いてるのに気がついて、移動。
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なんかもう、やっぱろ兄の顔は、きりっとして兄〜
って感じですね。
いつも強そうとか、大きいねって言われるけど
ヘタレ大王でのみの心臓なギャップがたまらん。
一時は一人になりたくて、いつも離れた場所にいたけれど
最近は、ミルに戦いを挑んでたりするので
おばちゃんは、うれしいよ。
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兄、その後。
昨日の夜から、またトイレに座る回数が増えたので
今日、病院に行ってきました。
膀胱にチッコは溜まってないけど、
イキミすぎて膀胱が硬くなっているとのことで
再び膀胱洗浄受けました。

で、チッコの中には結晶なし。
多分結晶のことは気にしなくていいらしい。
ただ思ったより炎症が長引きそうだということで
消炎剤を強い薬に変更です。

とりあえず、1週間これで様子見です。
もちろんチッコが出なくなったり、少なくなったり
血尿などあれば、連れてきてねということでした。

今回もチンコに管通すのも、兄はヒャウと一声あげたきりで
ちゃんと我慢してくれました。
今日は、看護婦さんがいつもと違って
先生の奥さんがしてくれたのだけど、
その時、奥さんが「この猫強そう…」とひるんだのだけど
先生が「いや、この子はとても賢いいい子だよ。
暴れたりしない大人しい子なんだ」と
間髪いれず答えたのを聞いて、泣きそうになってしまいました。

先生、どうもありがとう。
今度賄賂持って行きますw

で、兄の前の患畜さんも猫タンだったんだけど
その子も兄と同い年で、結石が詰まって腎不全になって来院でした。
その子はなかなか管が通らず、
もうすごい暴れようで、叫び声が悲痛で、
泣きたくなるくらい、可哀想でした。
でも飼い主のエゴで「兄に聞かせたら怖がるだろうから、
外に連れて行こうか」と考えてたら
兄がコネコみたいな可愛い声で「アーン」と慰めるように鳴いて
グハァー、コイツ ヤッパエライ!!と思いマスタ。

兄タンと一緒。
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膝の上で凝視。カメラの前で指を動かすと
目を見開きすぎになって、ちょとコワイ
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寝起きの湿った目です。
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監督不行届。
兄が今日、トイレの回数がいつもより増えているので
慌てて病院へ連れて行きました。

検査の結果、「軽い膀胱炎なのですが、
念のために膀胱洗浄しましょう」ということで
洗浄したら、小さな小さな結晶がわずかにあることが
分かりました。

ph7.0で、若干アルカリ性になっており
蛋白が極わずかあり。

兄はあんまり水を飲まないので、
この冬から、スポイトで少しずつ水を与えたり
いたるところに水を置いてみたり
トイレの数も1階も2階も2つから3つに増やして(合計6つ)
餌も彼らにはアレルギーの可能性もあるので
なかなか選べるほど餌の種類がないのですが
リンやマグネシウムには
気を使ってきた食事で、ダラダラ食いも禁止して
私なりに対策も練ってきたつもりだったのですが…。

それも叶わず…。
私は猫と暮らす資格はないのかもしれません。

先生は、この病気は体質に左右される部分が大きい病気です。
そんなに落ち込まないで、自分を責めないで、
早期発見できることは稀ですから、
あなたは、ラッキーだったし、
ちゃんと猫の世話をしてきたから分かったんだから、
とか慰めてくださったけど…。

もっと頻繁にph管理するとか、
いろいろまだ手はあったはずなのに、
怠ってた自分も悪いと思うので、頷くことができませんでした。

本当に私は今まで、何をやってきたんだろう。
飼い主失格ですね…。

兄は膀胱洗浄のためにチンコに管を通されても
普通の猫なら、暴れまわるそうなのに、
健気に一生懸命耐えていました。
ピクリとも動きませんでした。
私も先生も、そんなに頑張らないでいいんだよと
声をかけるほどでした。
本当に兄は私の大事な大事な家族であり、
一緒にいると安心する、まさに兄という存在です。

そんな兄を病気にさせてしまって、
本当にごめんなさい、兄タン。

そして、兄のことを好きでいてくださってる皆様にも
こんな不甲斐ない飼い主で、申し訳ないです。


幸いにも兄はとても元気です。
さっきは胡坐かいた私の足の上で熟睡してました。

熟睡中。
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変な寝相で熟睡。
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寝ぼけたまま、足踏み開始。
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ひたすら足踏み。
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兄スペシャル。
パパサンチェアでくつろぐ兄さん。
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クショーンウマー。
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鳥に戦いを挑む兄タン。
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ウロウロする兄タン。
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兄タン、最近相方の枕を奪って、相方の顔をゲシゲシ蹴っている。
かなり布団の上を我が物顔で歩くようになってきた。
いいことなのだろうか?
すこし臆病で謙虚な兄はどこへいったのだろう?
でも、昨日の嵐に怯えて布団にもぐりこんだ兄を見ると
心根は変化していないようで安心したような、しないような。

あと、少し残ったほかのみんなのご飯をあさるような真似はやめよう。

こないだ病院に体重を量りに行ったら
先生が、「可愛いね!人懐こそう!!」と
いつもよりも萌えた眼で兄を見ていたが、
キャリーから出して、体重を量ろうと手を離した瞬間
脱兎のごとく逃げ出して、病院の奥へと走っていたのを見て
一瞬にして「期待した僕がバカですた」という眼になったので
獣医という職業は動物好きがなってはいけない職業だなーと
強く思った(アリータ風に)。

で、今回の測定結果。
兄5.6K
ミル5.6K
チャ2.6K
でした。
兄たちと比べてみたら、
チャチャさんの体重は全く同じ推移をたどっている。
ということは5K超の猫が3匹になるのか?
ヤメロヤメロヤメロー!!!
ほんと災害時の避難場所が超近所で良かったですよ。
みんなこれ以上大きくならないでね。
ちゃんとグラム単位で計って給餌してるのになぁ。
どうして太るんだろう?
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ずるっこ。
機嫌が悪い二匹を何とかなだめて、眠りについた。
兄は、一旦無理やり布団の中に入れると足元で
丸くなって寝るけど、
ミルクティは布団の上すら、断固拒否!
なのに何故か相方の足元にいて、ブフーブフーと足ふみしている。

なんで〜?と起き上がってよく見てみると
なんと彼は、自分の持っているコートの中で
一番あったかい「外側が皮で、内側が光沢のあるボア素材?」で
できたのを、もちろん内側を表にして、
自分の足元に広げていた。
で、ミルクティはその真ん中に座って、ご機嫌で足ふみ。

えー!?ずるっこい!
私なんか、兄と一緒に寝るために、
朝までナデナデしたりして、一緒に寝るといいことがあるよと
教え続けてきて、やっと無理やり寝てくれるようになったのに!
(それでも少し経つと、枕に移動し強奪)

降りる時、どうしていつも足ふみしてからじゃないと、
降りられないんだろう?
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第1回リラックマ狩り
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一回で取れたのは左上のジオラマだけ。
三回で取れたリラックマテーブル、マグネットぬいぐるみ
ここまでは調子良かったのに、
あとのぬいぐるみとかは全然取れなくて泣きそうだった。
ミルクティが匂ってる袋は、取ったら店のお姉さんがくれた。
うれしいー。

でも、とても嬉しかったのはこれ↓
すさまじくでっかいリラックマが、さくっと取れちゃった。
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初めて挑戦したUFOキャッチャーによる、
「リラックマ狩り」は大漁でした。
ゲーセンのお兄さんは怖い人だと思い込んでたけど、
優しくて、取り方のコツとか教えてくれていい人ばかりでした。
ありがとうでしたー。
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変貌。
地震、北海道の方々、大丈夫ですか?
相方、札幌に出張だったので、一応電話して
無事とのこと。良かった良かった。

久しぶりに、爪に色をつけてみました。
買ったのはパラドゥOR01 確か600円
で、それをベースにして、斜めフレンチに
シャネル 151 カシミアを一刷毛。
ぱっと見は気づかれないけど、じーっと見れば分かるかも
程度な、ネイルアートなはず。
これで気づかれたら困るなぁ。
他の課なんかは、研究系だから
ジェルネイルとか3Dつけてても、何にも言われないみたい。
どうして私は、いつも堅いとこにあてがわれちゃうんだろう。
残念…。

おやつを仕事から帰ってきたらあげるようにしたら
兄が急激に懐いてきた。
長時間だっこも嫌がらなくなって、うれしい。
ミルクティは、全く変化なし。天上天下唯我独尊。
彼らしいといえば、そうだけど、
抱っこしたら、すかさず目を突いてくるのは止めてください。
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